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大相撲

幕下筆頭の貴源治、7番相撲敗戦も新十両昇進確実

師匠の貴乃花親方(元横綱)が育てた3人目の関取として、夏場所(5月14日初日、東京・両国国技館)は晴れて関取で臨む。初日前日の5月13日に20歳の誕生日を迎えるが、番付発表の5月1日は10代で迎える。「ファンの方に夢や勇気を与えられるような力士になりたいです」 ...

大相撲:稀勢 痛すぎる1敗「左腕が動かない」主役暗転、休場の恐れも …

大相撲春場所13日目(2017年3月24日 エディオンアリーナ大阪) 新横綱が痛い黒星を喫した。初日から12連勝の横綱・稀勢の里は横綱・日馬富士に寄り倒され、初黒星と ...

【寄り道スポット編】松前城の桜&横綱・千代の富士の故郷を巡る花見旅

函館市街から北海道随一の桜名所・松前公園へ向かうドライブルート上には、“ウルフ”の愛称で親しまれた横綱・千代の富士の記念館や松前藩にからめた名物料理、2016年に開通した北海道新幹線を眺める展望塔など、見逃せない立ち寄りスポットがいろいろ。まず一つ目が…

日馬“激しい相撲”で新横綱に土 ケガを心配、「勝負事」覚悟

休場明けの今場所は3日目を終えて2敗、状態が不安視されたが終盤になり鋭さが増している。過去の対戦が36勝24敗の稀勢の里戦も「いつも楽しみな相手。見ているお客さんが沸いてくれるような激しい相撲を取ろうと思っていた」と気合が土俵に表れた格好だ。先輩横綱として ...

相撲教習所講師22年 諏訪市出身渡部清さん

渡部さんは「当時は中学卒業生が多く特に印象に無かった」というが、「横綱に昇進してあらためて成績をみると欠席は1日もなく実技、教科とも優秀でそのころから真面目な性格だった」。 15年春入門の御嶽海関は、県出身者だったことから目を掛けていた。通っているうちに十両 ...

稀勢の里 ガチンコ力士の標的となった自覚から土俵内容充実

荒れる春場所と言われるとおり、新横綱・稀勢の里のお披露目となった大阪場所は、モンゴル3横綱に序盤から相次いで土がつくなど、ガチンコ力士たちの勢いが増している。2日目から4連敗を喫して休場した大関・豪栄道にしても、高安(関脇)、正代(小結)、貴ノ岩(前頭2)、豪 ...

稀勢の里、左肩押さえうめき…三角巾で固定し病院へ

ただ1人、勝ちっ放しだった新横綱の稀勢の里(30=田子ノ浦)にまさかの悪夢が襲いかかった。 横綱日馬富士(32=伊勢ケ浜)に寄り倒されて初黒星を喫した。さらに土俵下に転げ落ちた際、左肩から胸付近を押さえて起き上がれなかった。支度部屋では何度もうめき声を上げ ...

意外と多いスケート力士

砂まみれになって番付を上がってきた関取衆の中には、さすがにフィギュア経験者はいないが、アイススケートに親しんできた北国育ちは多い。岩手・盛岡市 ... 八角理事長(元横綱北勝海)も、長野五輪スピードスケート金メダルの清水宏保らを輩出した北海道・十勝地方出身。

ボイン番付横綱・柳瀬早紀×ちっぱい番付横綱・船岡咲のスペシャルAI対談!「大きくても小さくても、おっぱいはおっぱい」

やなパイの見事な横乳をヒジでつつく、さきっちょ。 インタビュー中は笑いの絶えないふたりでした. [拡大写真]. 2016年に週プレ本誌で発表されたグラドルの「ボイン番付」と「ちっぱい番付」で、それぞれ横綱に推挙された柳瀬早紀ちゃんとと船岡咲ちゃん。 お互いの実力を認めつつ ...

止められず土俵転落…稀勢初黒星、肩負傷

懐に入られて止められないまま、土俵下に左肩から転げ落ちた。場所前に左目上に数針縫う傷を負っても「けがのうちに入らない」と笑い飛ばした稀勢の里が、花道や支度部屋で痛みをこらえるように「あー」と大きな声を何度も出した。 初日から順調に白星を並べていた新横綱 ...

新横綱の春、暗転… 稀勢の里、花道でうめき声

すでに3敗で優勝が遠のいた日馬富士は、同部屋の照ノ富士への援護射撃も胸に、火の出るような勢いで立ってきた。懐に入られ、両差しを許す。稀勢の里は下がりながら右、左と苦し紛れの投げを打つも、効かず。寄り倒され、土俵下へ転がり落ちた。 この日の朝。稀勢の里は ...

稀勢の里が初黒星、左肩痛め病院へ…横綱対決で日馬富士に敗れ照ノ富士と並ぶ

稀勢の里は日馬富士に寄り倒しで敗れ土俵下に落ちた後、左肩を押さえて苦悶の表情を浮かべた。支度部屋でも右手で左肩付近を押さえて、相撲診療所職員に応急手当を受けると救急車で市内の病院へ向かった。 地元の茨城・牛久市は稀勢の里の2場所連続優勝へ既に ...

心技体の“心”が折れた「大横綱白鵬」の満身創痍に“引退”の声

春場所の土俵を見ていて「軽い」と感じていたのは角界雀ばかりではあるまい。体重は落ち ... 今回も長くは続かないであろうことは、序盤戦で見せた日馬富士や鶴竜の不甲斐ない相撲からも想像に難くないが、この休場で白鵬の衰えぶりも予想以上に深刻であることが分かった。

これぞ全勝横綱の品格!稀勢、懸賞の束を小脇に…“らしさ”に某親方「いかにもまじめそうでいい」

このところ土俵際で危ない相撲が続いた稀勢の里。一発のある荒鷲 ... 白鵬は行司から受け取ると、どや顔で懸賞の束を館内に見せびらかすように高く掲げる。「横綱として品 ... 一方、優勝を争う部屋の弟弟子高安は、力士指定懸賞が300本の稀勢の里に対し0本。これだけ場所 ...

新横綱稀勢の里、初黒星 連勝止まり、照ノ富士と並ぶ

大相撲春場所13日目は24日、エディオンアリーナ大阪で行われ、新横綱稀勢の里は横綱日馬富士に一方的に寄り倒されて初黒星を喫し、初日からの連勝は12でストップした。日馬富士は10勝目。 大関照ノ富士が横綱鶴竜を寄り切って12勝目を挙げたため、稀勢の里と照ノ ...

稀勢の里が病院へ…寄り倒されて土俵下に転落

大相撲春場所13日目の24日、稀勢の里が結びの一番で日馬富士に寄り倒されて土俵下に転落し、左肩付近を痛め、打ち出し後に病院に向かった。 新横綱の稀勢の里は、前日まで12戦全勝だった。 2017年03月24日 18時59分 Copyright © The Yomiuri Shimbun ...

大相撲 序ノ口優勝は社会人から入門の一山本

大相撲春場所の序ノ口は、北海道の役場職員を経て角界入りした23歳の一山本が、7戦全勝で優勝しました。 続きを読む. 二所ノ関部屋の一山本は、先場所の前相撲が初土俵で、初めて番付に名前が載った今場所は、東の序ノ口15枚目で初日から6連勝しました。 そして、24 ...