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政治・政府

政府主催の全国戦没者追悼式が始まる
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終戦から72年を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京の日本武道館で始まった。 天皇陛下は皇后さまとともに参列。6月に退位を実現する特例法が成立し、早ければ来年末にも退位される可能性があり、残り少ない追悼式参列となる。 式典には ...

北朝鮮情勢の警戒和らぎ反発
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午前終値は前日終値比252円03銭高の1万9789円13銭。東証株価指数(TOPIX)は20・07ポイント高の1619・13。東証1部の値上がり銘柄数は全体の約8割となった。 米政府高官が外交圧力を強める姿勢を示したことで朝鮮半島の有事リスクが後退した ...

米大統領補佐官「10年前に比べ戦争近づいた」
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【ワシントン=大木聖馬】マクマスター米大統領補佐官(国家安全保障担当)は13日、米ABCテレビのインタビューで、北朝鮮が米領グアム周辺に弾道ミサイルを撃ち込む実験を検討していることをめぐり、「(北朝鮮が実験検討を公表する前の)1週間前よりも戦争 ...

文大統領、「北朝鮮は挑発せず、米国は冷静な対応を」

文大統領は、「北朝鮮の相次ぐ挑発で、韓半島と周辺の安保状況が非常に厳しくなっている」とし、「北朝鮮はこれ以上状況を悪化 ... ダンフォード米統合参謀議長に会って、北朝鮮の追加挑発に備える韓米合同防衛態勢と韓半島の安保状況について話し合った。

きょう終戦の日 平和守り抜く覚悟 次代に

安全保障関連法を強引に制定した安倍晋三首相は、憲法9条の改定を掲げ、日本を「戦争ができる国」に変えようとしている。 しかし、平和憲法を持つ日本の使命は対立をあおったり、軍事的な緊張を高めたりすることではない。世界の安定と共生を主導すること ...

〔NY金〕4日ぶり反落(14日)

また、北朝鮮問題をめぐり、週末にティラーソン国務長官とマティス国防長官が外交的な解決を目指す姿勢を強調したほか、中央情報局(CIA)のポンペオ長官、マクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)も差し迫った危機を否定したことから、地政学的 ...

米大統領発言、政権が釈明 白人至上主義を直接非難せず

だが白人至上主義者や人種差別団体を名指しでは批判しなかったことから、野党民主党や人権団体だけでなく、与党共和党からも批判が高まった。一方、ネオナチや白人至上主義者団体はトランプ氏が名指ししなかったことを歓迎した。 こうした事態を受けて ...

加速する野党再編の動き

民進党代表選を前に、野党再編の動きが加速している。民主党が進む道としては次の二つがありうる。 ①民進党が存在感を取り戻した上で主体性をもって野党再編に乗り出す。 ②それとも都議選のように、民進党が解体する形で小池グループを含む野党再編が ...

「光復節に独島の水産物をどうぞ」

新世界デパートでは13日、ソウル市中区の本店食品館で、エビ・タコ・イカなど独島(日本名:竹島)の水産物のPRが行われた。新世界デパートは光復(日本による植民地支配からの解放)72周年を迎える15日まで独島水産物直送セールを開催する。

日韓軍事協定を当面維持 宋国防相、国会で答弁

韓国の宋永武国防相は14日の国会国防委員会で、昨年11月に発効した日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を見直す可能性について「1年も運用していない段階で決めるのは早過ぎる」と述べ、当面は維持する考えを示した。 GSOMIAは安全保障分野 ...

中国 北朝鮮の石炭など全面禁輸 制裁実行をアピール

中国政府は、国連の安全保障理事会で北朝鮮に対する新たな制裁決議が採択されたことを受けて、石炭など対象となる物品の北朝鮮 ... 国連の安全保障理事会は、北朝鮮がICBM=大陸間弾道ミサイルだとする発射実験を2回行ったことをめぐり、今月5日、北 ...

若狭氏「”日本ファースト”が新しい国政政党の名前になることは絶対にない」

11日夜、民進党を離党した細野豪志・衆議院議員と緊急協議を行った若狭勝氏。協議を終え記者団に「政策とか基本的な考え方が一致できれば、それは新党という話に当然なっていく」としコメント、細野氏も「今日はいい話し合いができたと思います。これから ...

今週の主な経済指標・政策金利発表

ただし2%台前半は、2015年1~3月期、2016年7~9月期、2017年1~3月期と消費税増税以降も3回ある。今期も年率2%台なら2017年は2期連続の2%台成長ということになり、景気回復が明確に数字に表れていることになる。 15日火曜の午後3時には、 ...

細野氏との連携可能性は50%

東京都の小池知事と連携する、若狭 勝衆議院議員が13日、フジテレビの「新報道2001」に出演した。 若狭衆院議員は「(細野氏と一緒にやる確率は?)これから何度にもわたって、細野さんとは協議しなくてはいけない。(今の段階では50%くらい?)現時点では50% ...

中国、固定資産投資が鈍化 1~7月、景気減速か

中国政府は景気下支えのためにインフラ投資を続けてきたが、足元ではやや投資ペースが減速してきたもようだ。 不動産開発投資も7・9%増にとどまり、1~6月を0・6ポイント下回った。政府は不動産バブルを警戒し、不動産市場に流れる資金に対する金融 ...