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自動車

ジャガー「XF スポーツブレイク」スポーツカーのハンドリングと利便性両立
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英国のジャガー・ランドローバーはこのほど、ジャガー新型「XF スポーツブレイク」を発表した。最大1,700リットルのラゲッジスペースを備え、スポーツカーのハンドリングと利便性を両立している。発表イベントでは、男子テニス世界ランキング1位のアンディ・マレー選手の手で ...

[コラム]新大阪駅で繰り広げられるスズキvsダイハツの展示バトル
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コラム]新大阪駅で繰り広げられるスズキvsダイハツの展示バトル. 2017年6 ... ついこの間までは、スズキがスイフトを展示して、ダイハツがトールを置いていた。 ... 最近は利用していないが宇部山口空港に展示されていた新型マツダロードスターには足を止める乗客が多かった。

奥平新社長に聞く「低コスト・高品質究める」

ダイハツがインドネシアやマレーシアでやってきた良品廉価のものづくりが通じる部分が、タイやインドも含めてまだまだあると思う。ただ、そうした国々にはトヨタの生産拠点があるので、ダイハツとして進出するかはグループ全体で考える。国内のとりわけ軽自動車市場では独自 ...

復活間近のホンダ新型シビックに販売現場は「売れと言われても…」 、往年の人気車が成功する鍵とは

クルマ好きにとって、これから発売される新型車で気になるモデルのひとつが、ホンダの新型シビックだと思う。最近のホンダは、軽自動車/コンパクトカー/ミニバンに力を入れ、以前のスポーツカーを数多くそろえた時代とはラインナップが変わった。燃料タンクを前席の下に搭載し ...

【池原照雄の単眼複眼】中国快走のホンダ、温故知新の兄弟車戦略が奏功

のみならず各社の発表によると、1~5月累計では日産自動車とトヨタ自動車の合弁会社を僅差で抑え、日系大手3社のなかでトップに浮上した。ホンダの中国合弁事業はトヨタ、日産に先行して1998年にスタートしたので、00年代前半あたりまで販売シェアは3社の中で首位だった ...

ホンダ指揮官、大番狂わせならず不満「相手をリスペクトし過ぎていた」/天皇杯

天皇杯全日本選手権第3日(21日、福山市竹ケ端運動公園陸上競技場ほか)前回大会で格上を続けて破り、16強入りしたホンダFCは熱戦を演じたが、大番狂わせはならなかった。1-1の延長後半12分に勝ち越されて万事休すと思われたが、終了間際に途中出場の遠野が ...

韓国・新政権の政策が日本のハイブリッド車を後押しする?

レクサスは864台で6位、トヨタも852台で7位になるなど、日本ブランド(レクサス・トヨタ・ホンダ・日産・インフィニティ)が韓国輸入車市場で17.22%を占めた。ホンダの月間販売数が1000台を超えたのは。2008年12 ... 日本車は2008年のリーマンショック後の円高や2009~2010年のトヨタ自動車の大規模リコールなどの影響 ...

「日の丸再編」は日本の液晶を救ったか

両者の違いの一つは、自動車は日産自動車やマツダのように経営危機の際に外資を受け入れ、外国の人材や知恵を導入することで復活した企業が複数あることだ。 東芝の再建についても「政府支援で技術を守れ」という声が一部にあるが、「日の丸」に過度に固執しても得る ...

英ジャガー、新型コンパクト・パフォーマンスSUV「E-PACE」を7月13日ワールドプレミア

ジャガー初のクロスオーバーモデルとしてデビューした「F-PACE」、2016年11月にEV(電気自動車)の5人乗りSUVとして公開された「I-PACE コンセプト」に続くパフォーマンスSUVモデルとなるE-PACEは、スポーツカー由来のAWD(全輪駆動)テクノロジーを採用し、INGENIUM( ...

信越化学、ベトナムでモーター用磁石増産 50億円投資

信越化学工業はベトナムでモーター用のレアアース(希土類)磁石を2倍に増産する。投資額は約50億円。モーターはハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)に加え、産業用ロボットなどでも需要拡大が見込まれている。ベトナム工場は昨年7月に稼働したばかりだが、顧客の要望 ...

アルピニスト野口健さんが三菱自動車のアンバサダーに就任しアウトランダーPHEVが納車!

三菱自動車工業取締役社長(CEO)益子 修さんも会場に訪れ「2016年4月に熊本地震がありましたが、その時に野口さんは被災者に対する支援にあたられました。そして被災地の支援を積極的に行っていくと伺いました。野口さんから、いざというときに備えて準備をしておきたいと ...

三菱、登山家の野口 健に「アウトランダーPHEV」を提供

ダイハツ・ミラ イースG“SA III”/ミラ イースL“SA III”【試乗記】 2017.6.12 試乗記 低価格・低燃費という、軽自動車の本質を徹底的に追求した「ダイハツ・ミラ イース」がフルモデルチェンジ。従来モデルやライバル車との比較をまじえつつ、「+αの魅力を追求した」という新型の実力を ...

東芝の「虎の子」半導体事業会社が 海外ファンドに買収された場合の末路とは?

東芝(6502)の半導体事業が海外ファンドによって買収されようとしています。本連載では前回、日産自動車(7201)と三菱自動車(7211)がフランスのルノーに“食い尽くされる”懸念について取り上げたばかりですが、海外ファンドに買収されてしまうのは外国企業に飲み込まれる ...